
概要
Vジャンプ2026年7月特大号に掲載される情報として、2026年6月27日(土)発売の『WORLD PREMIERE PACK 2026』に収録される「リビングデッドの呼び声」関連の新カード11枚が公開されました。レベル6アンデット族モンスターとエクシーズモンスターを中心としたテーマで、専用フィールド魔法・速攻魔法・罠カードも登場します。さらに「リビングデッドの呼び声」本体も同パックに再録されます。
新規収録カード情報
■ 《墓場のゴースト王-パンプキングー》(はかばのごーすとおう-ぱんぷきんぐー)
【アンデット族/効果】闇属性 星6 ATK/1950 DEF/2600
【効果テキスト】
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。自分のデッキ・墓地から「リビングデッドの呼び声」1枚を自分フィールドにセットし、自分の手札を1枚選んで捨てる。この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。②:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。デッキから攻撃力1950以外のアンデット族・レベル6モンスター1体を特殊召喚する。このターン、自分はアンデット族モンスターしか手札・墓地から特殊召喚できない。
■ 《生ける屍の軍団》(いけるしかばねのぐんだん)
【アンデット族/効果】闇属性 星6 ATK/2400 DEF/0
【効果テキスト】
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドに「リビングデッドの呼び声」が存在する場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。②:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「リビングデッドの呼び声」1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドにセットする。
■ 《凍てつく眼光のメデューサ》(いてつくがんこうのめでゅーさ)
【アンデット族/効果】闇属性 星4 ATK/1500 DEF/1200
【効果テキスト】
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードを手札から捨てて発動できる。「リビングデッドの呼び声」またはそのカード名が記されている魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。②:このカードが特殊召喚した場合、相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。その表側表示モンスターは攻撃できず、効果は無効化され、融合・S・X・L召喚の素材にできない。
■ 《冥界の魔象》(めいかいのまぞう)
【アンデット族/効果】闇属性 星6 ATK/2200 DEF/1800
【効果テキスト】
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが特殊召喚した場合、自分フィールドに「冥界の魔象」以外のアンデット族モンスターか「リビングデッドの呼び声」が存在していれば、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。②:このカードをX素材としているアンデット族Xモンスターは以下の効果を得る。●このカードの攻撃力は1000アップする。
■ 《ゴースト大王-パンプキングー》(ごーすとだいおう-ぱんぷきんぐー)
【アンデット族/エクシーズ/効果】闇属性 ランク6 ATK/2400 DEF/2600
アンデット族レベル6モンスター×2
【効果テキスト】
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。「リビングデッドの呼び声」またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。②:自分フィールドに「リビングデッドの呼び声」が存在する限り、自分フィールドのアンデット族モンスターを相手はモンスターの効果の対象にできない。③:自分はX素材を1つ取り除き、フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。そのカードを手札に戻す。
■ 《不死の大軍団》(ふしのだいぐんだん)
【アンデット族/エクシーズ/効果】闇属性 ランク7 ATK/2700 DEF/0
レベル7モンスター×2
【効果テキスト】
「不死の大軍団」は1ターンに1度、自分フィールドのアンデット族・ランク6のXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:相手メインフェイズに、このカードのX素材を2つ取り除き、相手フィールドの攻撃表示モンスター1体または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる(このカードがXモンスターのみを素材としている場合、取り除くX素材の数を1つにできる)。そのモンスターをこのカードのX素材にする。
■ 《生ける屍の呼び声》(いけるしかばねのよびごえ)
【魔法カード/フィールド】
【効果テキスト】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:このカードの発動時の効果処理として、自分のデッキ・墓地から「リビングデッドの呼び声」を3枚まで自分フィールドにセットできる。その場合、相手ターン終了時まで、自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない(墓地からの特殊召喚は除く)。②:1ターンに1度、自分が「リビングデッドの呼び声」を発動した場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送る。
■ 《霊魂プラズマ》(れいこんぷらずま)
【魔法カード】
【効果テキスト】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。デッキからアンデット族・レベル6モンスター1体か「生ける屍の呼び声」1枚を手札に加える。
●自分フィールドの全てのアンデット族モンスターの攻撃力は400アップする。その後、自分フィールドの「リビングデッドの呼び声」の数だけ自分はドローできる。
■ 《時空の渦》(じくうのうず)
【魔法カード/速攻】
【効果テキスト】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:自分フィールドにアンデット族モンスター及び「リビングデッドの呼び声」が存在し、相手がモンスターか通常・速攻魔法カードの効果を発動した時に発動できる。相手はコインを1回行い、その裏表によってその効果は以下の効果となる。
●表:「相手は自身のフィールドのモンスター1体を除外しなければならない」
●裏:「自分は自分フィールドのモンスターを全て除外しなければならない」
■ 《朽ち果ての吐息》(くちはてのといき)
【罠カード】
【効果テキスト】
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。①:自分フィールドにアンデット族モンスター及び「リビングデッドの呼び声」が存在する場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送る。②:自分フィールドにアンデット族モンスターが存在する場合、墓地のこのカードを除外し、自分及び相手フィールドの表側表示カードを1枚ずつ対象として発動できる。そのカードを墓地へ送る。
